身体の使い方

効率の話です。

 効率が悪くなる人には、

共通点があります。 

・真面目

・我慢強い

・ちゃんとやろうとする

・止まるのが苦手 一見、優秀です。

 

 でもある日を境に、急にこうなります。

 ・同じ時間かけているのに進まない

・ミスが増える

・判断が遅くなる

・終わったあと、どっと疲れる 多くの人は、

ここで ✔ やり方を変えたり

✔ 効率化ツールを入れたり

✔ もっと集中するために追い込んだり

✔ 気合いを入れるために何かを足したり …

こんなことをしがちですが、

実はほとんど意味がありません。 

 

なぜなら、原因がそこじゃないから。

 本当の問題は、

「処理能力が落ちている状態で作業を続けている」こと。

 たとえば、 

・寝不足・気持ちが散っている

・緊張が抜けていない

・冷えている

・疲労が溜まっている 

この状態でどれだけ良いやり方を使っても、

効率は上がりません。

 

 むしろ、壊れます。

 多くの不調は、

「足りない」からではありません。 

回せない状態で回し続けた結果です。

 

 それなのに私たちは、

 ・時間だから

・決めたから

・ちゃんとやりたいから 

という理由で、無理やり動き続けます。

 

 体に「今日は無理だよ」

と言われているのに。

今すぐ何かを変える必要はありません。

ただ、自分の状態を知らないまま

進むのはもう終わりにしませんか?

これはスピリチュアルでも

精神論でもありません。

 

効率を取り戻すための、

新しい体の使い方です。

IMK Books