同じランチを食べているのに、
午後もスッキリしている人と
強い眠気に襲われる人がいる。
違いは量でも、体質でもありません。
答えは...“順番”でした。
これ、本当に多いのですが...
体にいいものを食べているのに、眠くなる。
糖質を減らしているのに、だるさが抜けない。
なぜか。 原因は、「何を食べるか」ではなく
「どう食べるか」にあります。
たとえば定食。 ごはん、味噌汁、焼き魚、サラダ。
ほとんどの人は、最初にごはんを口にします。
でもそれが、血糖スパイクのスタートボタンです。
炭水化物を最初に入れると、吸収が一気に進みます。
血糖が急上昇します。 その後、急降下。
眠気、だるさ、集中力低下。
一方で、 野菜 → タンパク質 → 炭水化物
この順番にするだけで、
血糖の上がり方は穏やかになります。
同じカロリーでも、体への負担がまったく違います。
つまり... あなたが損していたのは、努力不足ではなく、
順番を知らなかっただけ。
我慢も、極端な制限も不要です。
並び替えるだけ。
今日まとめたのは、
血糖を安定させる“具体的な食べ方ルール”です。
知っている人だけが、毎日得をしています。
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