生活習慣病を予防しながら
末端の冷えを解消してくれる
スーパーフードとは…
\ ビーツ /です✨
主に地中海沿岸地域で
栽培されるピンク色の
根菜であるビーツ
まず
血管の拡張に関係するのは
「硝酸塩」という成分です。
この硝酸塩が
体内に入ると、
微生物の影響で
一酸化窒素に変化します。
一酸化窒素には
血管を広げる作用があることが
研究によりわかっているので、
末端の冷え解消を助け、
血管を拡張してくれるのです✨
そして
その硝酸塩が
高濃度で含まれているのが
ビーツなのです✨
ビーツの摂取による
手指の冷え解消については
北海道大学の研究で
明らかになっています
【研究内容】
水または
ビーツを飲む群に分けて
2時間後の手指の温度を計測
この時
8℃の冷水に30分間浸し
その後、室温27℃で
20分間回復させた後、
温度を計測しました
<結果>
ビーツを摂取した群は
水を摂取した群よりも
皮膚の血流量が増加
また
冷え性傾向の強い人ほど
ビーツの摂取効果が
顕著に現れました
(参考文献:赤ビーツが
冷えた手指を早く温める
~末梢部の血流促進と
冷え改善への活用に期待~)
***
ビーツは
あまりスーパーで
見かけないと思いますが、
ネットでは
国産のビーツの粉末や
ジュースなどが
手軽に購入できます。
血流の増加は
冷えの解消はもちろん、
酸素や栄養素を全身に運び
免疫の働きにも影響する
重要な役割があります。
また、
血管関連の死亡率は
がんとほぼ同率なので、
血管の健康は
将来の病気リスクに
大きく関係すると言えます。
この機会に
ビーツを取り入れた
『血管 健康生活』を始めて、
ポカポカの指先で
過ごしましょう

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