「風邪にもインフルにもならない方法」
というテーマでお話しします。
まず食後の血糖値の上昇は
120以内にしましょう。
生理学では血糖値90を超えると
インスリンの追加分泌が
開始されると言われていて、
さらに120を超えると
『免疫力の活性が75%ダウン』
してしまいます。
血糖値が90以内であれば
インスリンの分泌がないので
免疫の活性を100%に
維持できるというわけです。
その状態なら風邪も引かないし、
インフルにもかからないでしょう。
血糖値の上昇の原因としては、
①血流の悪化で全身に白血球が
行き届かなくなり、
*鼻の粘膜
*口内
*喉の粘膜
などにウイルスが張り付いても
無防備になり感染する。
②血中の過剰なグルコースが
白血球の活性を奪い、
免疫力を低下させる。
③追加インスリンの分泌で
自律神経が交感神経亢進になり、
対ウイルスのリンパ球の数が減少する。
などもありますが、
重要なのは
『体を冷やさずにコリをなくすこと』です。
このあたりに気をつけて、
冬に向けてお過ごしくださいませ。
PLT協会 から