「血糖値」の秘密。

「血糖値」 もしかしたら

気になるワードかもしれません。

 私はまだ大丈夫。 と思っていても...

糖尿病の本当の始まりは 

数値に“出る前”から、

静かに進行しているのです。

 

 その名は、「インスリン抵抗性」

 インスリンは、血糖を下げるホルモン。

 

 でも、 毎日のように糖質を摂り続け、

常にインスリンが分泌されていると 

ある日、体がこう言い始めるのです。 

「もう、効かないよ」と。 

 

この状態が「インスリン抵抗性」

 つまり、 インスリンは出ているのに、

体が反応しなくなる状態です。 

 

血糖値はまだ正常。 でも、体の中では、

 すでに糖尿病の“スイッチ”が入ってしまっている。

 

 なんてことがあるから、

日本人の10人に1人がなる病気です。

 そして厄介なのは、

この「インスリン抵抗性」は、

 一般の血液検査では測れない、

ということです。

 

 自覚症状もなく、数値にも出ない。

 でも、体の中では着実に

「効かないインスリン」が溜まり、

 その結果、血糖値がある日を境に「跳ね上がる」…。

 

 それが,,ある日突然,,糖尿病と

診断される仕組みなのです。

 

 こんなサイン、出ていませんか? 

・食後に異常に眠くなる

・お腹がすいていないのに、何か食べたくなる

・朝の目覚めがだるく、疲れが取れにくい

・健康診断は毎年“ギリギリセーフ”

・食べる量は減らしてるのに、内臓脂肪が減らない

 “見えない始まり”こそが、最大のリスクでした。

 ここに気づけた人から、

人生は変わっていきます。

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