手を当てるだけで体は変わる。

体の痛みや不調がある場所に

自然に手を当てることがありませんか。

 

皮膚は第三の脳と言われ、

色々なものを認識しているのです。

 

古くから「手当て」とは

手で触れる事で心身の苦痛を和らげるため

人々が用いてきた癒しの一つです。

 

小さいころ、お母さんにギュッとハグされた時

お腹が痛い時手で押さえたり、

気分が悪いとき背中をさすってもらったり、

そして、「痛いの痛いの飛んでいけ」、

 

すると自然と和いだ経験はありませんか。

 

実は触るという事で

オキシトシンと言う

幸せホルモンで脳内を

満たされることが知られています。

 

オキシトシンは不安の軽減、

痛みの感覚の減少、情緒の安定、

心を癒すなどの働きがあります。

 

心を鎮めて肌に触れるという事で

幸せホルモンをコントロール出来れば

究極のセルフケアです。

自分で心と体のバランスを整える事ができるかも!