酸素カプセル体験記(油断大敵)

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通常、体に運ぶ酸素は結合式酸素なので常に肺で呼吸をしなくてはなりません。

しかし、酸素カプセルを使用する事により融解式酸素になるので、約72時間も細胞に酸素が

取り込まれた状態を維持できます。

とある、Mさんの体験です。

酸素カプセルで約72時間(3日間)酸素を維持出来ると聞き、3日おきに使用していました。

すると、3回目ぐらいから冷え症が改善され、5回目、6回目には平均35.8℃だった体温が

現在36.6℃を維持してます。そして、いつのまにか夜のトイレに起きるのも無くなったそうです。

しかし、ある時すこし風邪気味だけど(ちょっと喉が痛く、鼻水が出ていた)大丈夫だと思い

酸素カプセルに入りましたが、その時は「うまく耳抜きが出来ないな」ぐらいでした。

しかし、翌日の朝起きた時に耳に痛みが走り、その痛みはなかなか治まらず耳鼻科を受診しました。

すると、中耳炎でした。酸素カプセルにより体に圧をかける為、風邪の菌が耳に入ってしまったようです。

少しでも風邪による炎症があるときは絶対にダメですね。

ちょとぐらい、少しだからはありません。良い勉強になりました。

素晴らしい効果は有りますが、慣れてきた時こそ注意しなければと思わされました。

    「油断大敵」

この写真は何となく入れてしまいました。