過信しないで熱中症対策。隠れ脱水症になってませんか?

日本気象協会にる熱中症の症状は、

1、めまいや顔のほてり

2、筋肉痛や筋肉のけいれん

3、体のだるさや吐き気

4、汗のかき方がおかしい(汗が出過ぎたり、出なくなったり)

5、体温が高い、皮膚が異常(皮膚に赤いぽつぽつ)

6、呼びかけに反応がない、真直ぐに歩けない

7、水分補給が自分で出来ない

となっています。(6と7の症状はすぐに医療機関へ)

その他にも、口がよく乾く、めまい、立ちくらみ、頭痛、生あくびがひんぱんになるなどは、

熱中症のサインかもしれなせん。

そして、熱中症にかかりやすいタイプの人は、

体力があまり無い、太り過ぎ、やせ過ぎ、体調不良の人、暑さに慣れていない人、

高齢者、乳幼児、我慢強く引っ込み思案な人、持病を抱えている人(心疾患、高血圧、

糖尿病など)また、一度かかった人も注意が必要です。

食欲が落ちた、疲れ易い、夏バテぎみ、

家の中だから、夜寝るだけだから、車の運転中だから、と

ちょっと暑いけど我慢できる、おトイレに行きたくなるから水分ひかえめは、

隠れ脱水症になっているかもしれません。

手の甲をつまんで、皮膚が戻りずらかったら要注意!

熱中症の一歩手前かも。

まずは、快適な睡眠、バランスの良い食事、こまめな水分補給と適度な運動です。

体幹運動はケガの予防の他に内臓も安定します。熱中症の予防の運動としては最適!

次回も熱中症対策、できることは何でもしよう。