脳波が変わっていく「座禅」続ける事が大切です。(瞑想とはちょっと違います。)

「座禅」を行う事によって

脳はリラックス状態になります。

リラックスしている時の脳波は

アルファ波(安静時、癒されている時に現れる波長)で

それより深く進むとシータ波

(もうろうとしている睡眠状態)になります。

この時に体の自然治癒力がアップして

体の機能を正常な状態にしていきます。

 

では、いつ座禅をするのが良いのでしょうか?

基本いつでも良いのですが

食事の前後、お腹がすいていると感じる時

お腹がいっぱいで苦しい時などはダメです。

そして、最初は静かで少し暗い場所がいいでしょう。

 

やり方は、色々ありますが自分にあったもので行ってみましょう。

一般的には胡坐で片足を太ももにのせます。

腰と背筋を伸ばして、胸を開いて顎を引き口は閉じる。

肩の力をぬいて、鼻呼吸、目は半眼(伏し目がち)

一定の速さで腹式呼吸、ゆっくり、ゆったり、深い呼吸をにします。

 

雑念を捨て心を無にします。と言っても頭に色々浮かんでしまうので

最初は呼吸を意識してみましょう。次第に心が整います。

あわてずゆっくり取り組んで下さい。

 

そして座禅と瞑想(マインドフルネス)の違いを聞かれますが、

とりあえず、座禅は半眼で心を無にします。

瞑想は目を閉じて内観、何かを見つめ直す事のようです。

しかし言葉に振り回されづに、まずはやってみましょう。

自分の中の小さな変化を見つけてみましょう。