簡単な「転倒防止対策」はここをマッサージ!

寒暖の差が激しく体力がいつの間にか低下していしまいます。

体力が落ちると、ちょっとしたことで疲れたり、

足が上がりづらく、何でもない所でつまづき転倒。

 

そんな事にならない様に日ごろから

注意しておかなくてはいけません。

 

そこで、転倒防止対策。

今回は、足の裏。

 

外出する機会が減り

運動不足になると、運動神経も鈍くなります。

 

身体は使わないと退化し老化が早まります。

身体の機能が失われる前にきちんと動かしましょう。

 

特に足の裏!

足の裏には体のバランスをとる

固有受容器(センサー)がたくさんあります。

 

足の裏が硬かったり、偏平足、外反母趾、魚の目

タコなどは固有受容器の働きをにぶらせます。

 

できてしっまた物は、すぐにどうこうできませんが、

硬い足裏はマッサージでほぐせます。

 

ちょっとした時間に

青竹ふみ、足の裏でボールをコロコロ

足の指先をつまんでゴリゴリ。

 

良く刺激することで固有受容器は機能回復して

体のバランスが取りやすくなります。

 

足を捻りやすい、つまづきやすい。

そう思ったらすぐに試して下さい。