筋肉痛を早く治したい方へ・・どうして痛いの?

筋肉痛は、筋肉組織が疲労により炎症を起こして痛みの出たものです。

広い意味では「肉離れ」も筋肉痛に含まれます。

運動不足の人に起こりやすい、高齢者に起こりやすい、スポーツ選手に起こりやすい、などが

有ります。

しかし、一般的に多いのが、いつもあまり動かしていない筋肉に急激な負荷をかけてしまい

筋繊維に炎症がでて熱を持ち痛みが出てくるものです。

筋肉痛のメカニズムは、まだはっきりと解明されてはいませんが、傷ついた筋繊維の修復時に

白血球などが集まり炎症を起こします。

この時、ヒスタミン、セロトニンなどの刺激物質が生成され痛みを感じていると言われます。

まずは予防、ラジオ体操で良いので全身の筋肉を動かしいましょう。毎日のケアが大切!

そして、運動の前にはウォーミングアップ、最後にストレッチです。

つらい筋肉痛には、まず冷やして炎症を取ってから、少しづつ温めて下さい。

動かして治すのは、昔の考えです。

ゆっくり休めて、気を付けて下さい。

次回は、「いつまでもつづく筋肉痛は注意と疲労そして回復するには」です。