第二の脳と言われている「大腸、小腸」体の動きにも重要な関係があります。

「腸」は、体にとってとても重要な役割をしています。

消化、吸収、排泄はもちろん、アレルギー、免疫機能、抗老化(アンチェンジング)の他にも

最近は、うつ病、アルツハイマーにも影響していると言う報告もでています。

腸は独立して、脳と直接やりとりをしながら、体にかかる色々なダメージを処理しています。

そして、その力を最大限に発揮させるには、

腸内環境を整え、柔軟性を維持しなければなりません。

しかし、腸は色々なストレスに弱く、

体の固い人や運動不足の方も腸の動きを制限してしまいます。

反対に、何らかの原因で腸の動きが悪くなると

体の動きにも影響を及ぼし、それが痛みにもなってしまいます。

腸は大網などの腸間膜によって支えられています。

その膜は、体の色々な臓器や筋肉にも繋がっている為、

腸の動きが悪くなると、膜が内臓、筋肉を引っ張り

それぞれの動きを止めてしまい、

内臓の機能低下、体の運動制限を引き起こしてしまいます。

腰の動きはもちろん、首や肩、体の前面の痛みになっている方は多いです。

自分でお腹のマッサージをして、体が軽く感じたら「腸」を整えてみてはいかがですか。

第二の脳「腸」大切です。

ちなみに、第三の脳は「皮膚」です。

皮膚の細胞は、神経細胞が分化したもので色々な感覚を感知しています。