痛みの出ない身体づくり・・・ストレッチと運動

ストレッチは、静止した状態で筋肉や腱を伸ばす運動です。

体の柔軟性を向上して、血管を柔らかくします。

体が柔らかければ、大きなケガを防いでくれます。

血管に柔軟性があれば、動脈硬化を予防できます。

しかし、運動の前の準備体操としてストレッチをしても

運動のパフォーマンスアップにはつながりません。

運動の前は、ウォーミングアップ(軽いジョギングや歩いて体を温める)がいいです。

そして、運動の後にストレッチ!

運動後、硬くなった筋肉をそのままにしていては、体の痛み、ケガの原因です。

硬くなった筋肉はストレッチで伸ばして、次回の運動に備えて下さい。

一日の最後に取り入れると、体をリセットしてくれます。

自分のペースで伸ばして、痛みの出たところで止めて下さい。

少しづつ取り入れてみては、いかがですか。