疲労回復のポイント(Ⅳ)慢性的な痛み、不調は「副腎」に原因があった!

人は体にストレスがかかると、副腎から「コルチゾール」と言うホルモンが分泌され

ストレスに負けずに体を動かす事ができます。

しかし、日常的にストレスにさらされていると「コルチゾール」が常に分泌されてしまうので

副腎は疲労して、いざと言うときに分泌されなくなってしまいます。

これが副腎疲労、なかなか回復できない慢性的な体の疲労の原因です。

 

副腎からコルチゾールが分泌され続けるとアレルギー、糖尿、うつ、

血管状態まで悪化させてしまい血圧が上昇し、心臓病の原因にもなります。

他にも体力、気力、記憶力、免疫力も下がり、老化し肥満が進みます。

いつも体のどこかが痛く、無気力でボーットしていて夜眠れない。

 

こうなる前に対処しましょう。

出来るだけストレスを避けられればいいのですが、

なかなかそうはいきません、

なので、非日常をつくってみましょう。

旅行でも趣味でも、楽しむ時間をつくって副腎を休ませれば、また頑張れます。

頭蓋や下肢などの体のバランスを整えるだけでも副腎の状態は良くなっていきます。

副腎を働かせる、休ませる、のバランスをつくりましょう。