疲労回復のポイント(Ⅲ)体に悪い物は避ける。

ポイント(Ⅱ)は解毒についてでしたが、

一生懸命に解毒に励んでも、悪い物を取り込んでいては

いつまでたっても、なかなか効果が現れません。

まるで、泥水が流れ込んでくる池を掃除している様なもの

いつまでも続き疲れ果ててしまいます。

だから、悪い物は出来るだけ避けましょう。

 

世の中には、体に良い物は沢山ありますが、悪い物もそれ以上に有ります。

その中でも今回は、直接体に入る悪い食べ物です。

まずは、グルテン、カゼインそしてグラニュー糖です。

グルテンは小麦製品に含まれています。カゼインは乳製品に、

砂糖は特に白く精製されている物はダメです(三温糖も・・・)。

これらは、腸にダメージを与えたり、中毒性があったりします。

花粉症の方は特に避けてもらいたいです。免役機能も低下します。

 

次に、カフェインの摂り方です。

疲れたから、頑張るきっかけに栄養ドリンクを飲んだり、

眠気を覚ますためにコーヒーを飲んだり。

これは副腎を痛めつけてしまいます。

 

そして、食品添加物。

コンビニのお総菜やお弁当、ソーセージやハム、ドライフルーツなどの

加工食品に使われる着色料、安定剤、防腐剤、

そしてサラダ油やマーガリンに含まれるトランス脂肪酸。

(食べるプラスチックと言われるほどです。)

上げれば、きりがありません。

これらは、肝臓などで分解しきれず体に残り、

色々な病気リスクを上げています。

すべての物を避ける事は出来ませんが、

(すべてを実践している人も知っています。仙人みたいです。)

気になるもの、気が付いたものは出来るだけ避けましょう。

続けると、体調が変わるのが実感できると思います。