疲労回復のポイント(Ⅱ)解毒力を高めよう。

なかなか取れない疲れ。

体の解毒力が低下しているのかもしれません。

「毒」と言っても今回の話は「未消化物や化学物質」です。

 

体を動かす時のエネルギー原は食事です。

口から取り入れた物(食物)を消化して吸収し

体を動かすエネルギーに変えて行きます。

そして、消化できない物や吸収できない物、

エネルギーとして使われた後の燃えカスなどは

体の外へ出さなくてはなりません。

未消化物や化学性物質などの排泄がうまく出来なくなると、

体の中に炎症を起こしたり、癌を誘発したり、

腸内環境が悪くなり便秘になったりしてしまいます。

その為体を休めていても、体の中では悪い物を出すために

頑張っているので、疲れが抜けない原因になってしまいます。

 

では、体を休める前に解毒力を高めていきましょう。

まづは、しっかり水を飲む。1.5~2ℓ。

良く汗をかく。運動でもお風呂でもいいです。

便秘をそのまま放置しない。食べ物と運動で改善を。

そして、体に悪い物を出来るだけ取り込まない。

これは、加工食品に含まれる添加物や保存料など以外にも

家の建材に使われる化学物質(ホルムアルデヒドや防虫剤など)

カビやダニなど色々ですが、気になるものは出来るだけ対策して下さい。

 

これでまた一つ慢性疲労の回復になるはずです。