深部体温の低下している人は冷え症より大変!

体表で体温を測って低い人、または本人の自覚で

手足がなかなか温まらない人を冷え症と位置づけますが

深部体温は専用の機器で鼓膜の温度を測ります。

 

冷え症が続くと深部体温が低下し体に悪い影響がでます。

通常、深部体温は朝から夕方までの間に上がっていき

夕方から夜にかけて下がるリズムになっています。

この温度差が睡眠に重要です。

睡眠は深部体温が下がる事により寝つきが良くなります。

 

深部体温の高いままの人は常に覚醒している状態に近く、

深部体温の低いままの人は冬眠状態です。

 

つまり、深部体温が常に低くいと睡眠の質が悪く、

代謝が落ちて脂肪を体に貯め込みます。

太りやすく、やる気が出ない、何をやるのもめんどくさい。

あなたは大丈夫ですか?

 

いまだに自粛が続き、この暑さで冷房の効いた部屋に

じっとしていると深部体温まで下がってしまいます。

 

そうならない様に朝食はしっかり取る、

適度な運動、暑いけど少し日に浴びる。

簡単な事です、頑張りましょう!