涙活で簡単に「心と体のリセット」しましょう。

悲しい時、辛い時、楽しい時、可笑しい時、色々な場面で涙を流したことはあると思います。

涙を流した後に「なんだか、すっきりした」と思い当たる事ありませんか?

私たちは日々、育児や子供の教育、仕事や人間関係、介護など、常にストレスにさらされています。

体にストレスを感じると、交感神経が活発に働き

「コルチゾール」などのストレスホルモンが分泌されます。

すると血圧、血糖値の上昇や不眠、うつ病など、体に悪影響を及ぼしてしまいます。

しかし、涙を流すことは、

これらの過剰になったストレスホルモンを排出することが出来るのです。

さらに、デトックス効果も期待され、

体に溜まった有害物質までも排出されると言う報告が有ります。

涙は交感神経から副交感神経に切り替える、強力なスイッチです。

脳や体の血流改善、むくみ、緊張や不安を改善し

「心と体のリセット」につながります。

涙には、「基礎分泌」・・・目の表面を潤い、目に入った異物を洗い流す役目

                「反射性」・・・目に刺激や異変があった時、基礎的涙では

            まかなえない時にでる涙

    「情動的」・・・感情の高ぶりによって現れる涙

などがあります。ここで、重要なのが「情動的」涙です。

例えば、玉葱を切って流した涙では効果は薄いです。

やはり、心(感情)から働く涙が「心と体のリセット」になっています。

悲しい映画を見てもいいし、大笑いして涙を流してもいいです。

つらい事、悲しい事があったら、我慢しないで涙を流して下さい。

うれしい事、幸せな事にも涙して下さい。

そのたびに、体は次のステップ、未来に進む準備をしてくれます!

(隠れて泣いても大丈夫・・・!!)