梅雨の季節、食中毒に気を付けるには○○です。

梅雨の時期多くなるのが食中毒。

ちょとした油断が大事になりかねません。

 

そこで今回は食中毒の原因になっている

サルモネラ菌や黄色ブドウ球菌、腸内ビブリオ菌など

だけではなく毒性が強いOー157にも殺菌効果が

あると報告されているものです。

 

それは誰でも口にしたことのある「緑茶」です。

 

緑茶に多く含まれるカテキンは

血圧や血糖値、コレステロール上昇の抑制

体内脂肪の燃焼、抗腫瘍効果、

紫外線吸収作用、抗アレルギー作用、

腸内の善玉菌を増やし

そして抗菌作用です。

 

カテキンは食中毒から体を守るだけではなく、

生活習慣病の予防効果も高いのです。

 

食事中、食後に飲んでいただきたいです。

しかしカフェインも含みますので

飲み過ぎには注意しましょう。