寒暖差から体を守るためには○○を温めよう。不調になる前に!

一日の寒暖差は体調を崩す大きな原因です。

体は温度差を調整して体温を一定に保とうとします。

大量のエネルギーを必要とし、それだけでも

いつの間にか体は疲労してしまいます。

 

体は脳の中心部分で温度を感じています。

その為に脳自体が冷えたり、冷たい血液が流れ込むと

体の機能全体が低下して体調不良や

頭痛、自律神経障害の原因となります。

 

体調不良になる前に寒暖差から脳を守りましょう。

そこで重要になるのが「首」です。

 

首の周りには脳に入る重要な血管やリンパ節、

神経などが浅い所にあるので首を温めておけば

脳の寒暖差を防ぐこともでき、見えない体調不良から

体を守る事が出来ます。

 

マフラーやスカーフなど上手く使って首を冷えから守りましょう。

ちなみに熱が出た時は、首を冷やすのが効率的です。

高熱の時や熱中症の時など覚えておくと便利です。