寒くなると気をつけるべき「血圧」!!

夏場に比べて冬になると血圧が上がってしまう。

良く聞きますね。

 

これは、気温が下がり寒くなると体は緊張します。

体が緊張すると交感神経が優位になり、血管を収縮させてしまいます。

収縮して細くなった血管の中を血液が頑張って通る為には

心臓から血液を送り出す力を上げなくてはなりません。

この送り出す力が血圧です。

つまり、狭くなった血管に血液を送るために血圧が上がるのです。

 

他にも寒い時は筋肉も硬くなっているので、

急にしゃがみこむのも、筋肉に圧迫されて血圧は上がります。

トイレでりきみ過ぎるのも、お風呂に入る時脱衣所が寒いのも危険です。

体に過度の負荷がかかると血圧は上昇してしまいます。

 

血圧が上がらない様にするには、

水分補給、冬場はどうしても飲む量が少なくなりがち

夏場と同じように、こまめに水分摂取しましょう。

水分摂取する事で血液サラサラを維持させる事が出来ます。

運動不足も血圧に関係しています。

毎日の運動が血行を良くして血管の柔軟性を保ちます。

そして食事、カリウムを多く取る事で塩分を排出し

血圧の上昇が抑えられます。

他にも色々ありますが、何事も継続が大切です。