体の痛み「炎症をともなうもの」は安静が一番。

体の痛みと言ってもいろいろな痛みの出方があります。

朝起きたら痛くなっていた、作業中に気が付いたら痛みが出ていた、

歩いていたら痛みが出ていた、立ち上がったら痛くなった、

などがあります。これらは原因が分からない痛みです。

それとは別に、原因がある痛み、ぶつけた、転んだ、捻った、落ちたなどは外傷で

ほとんどの場合、腫れや炎症をともないます。

 

しかし原因が無くとも炎症が出ている事があります。

炎症があれば冷やして安静。

圧迫と固定が出来ればなお良いです。過度の圧迫は悪化します。

無理な動きは炎症を悪化させ痛みが長引きので要注意。

 

炎症が有る時に温めてしまうと痛みが強くなるので注意して下さい

だから、炎症が有るのか無いのか、わからなければ冷やしてみましょう。

痛みがらくになれば、そのまま冷やして

かわらなければ、温めましょう。