ながびく筋肉痛、まずは疲労回復から。

なかなか治らない筋肉痛。

それは、このくらいなら大丈夫と動き過ぎてはいませんか。

筋肉痛は疲労です。今までは、疲労物質の乳酸が原因と言われてきました。

しかし、乳酸は肝臓でグリコーゲンに合成され運動の際のエネルギーに使われてしまいます。

近年は、セロトニンなどのホルモン分泌の減少や乳酸が作られる時に生じる水素イオンが

筋肉を酸性に傾ける事によって疲労を起こすと考えられています。

なので、まずは睡眠。

寝ている間に成長ホルモンが分泌され筋肉の修復作業が早まります。

そして、水分補給とタンパク質、ビタミンB群の摂取です。

水分補給で代謝を良くして、タンパク質とビタミンB1が筋肉を修復してくれます。

個人的には、豚の生姜焼きや棒棒鶏がおすすめです!

また最近、サクランボが筋肉痛を防ぐ効果があると言われています。

運動時の痛みを緩和し、炎症を抑える効果があります。

特に効果的なのは、タルトチェリーと言われています。

さらに、痛風や心臓病の予防にもなるそうです。

しかし、長引く痛みや思い当たらない筋肉痛は、

リウマチ性多発筋痛や内臓由来の痛みかもしれません。

注意してください。