Ⅰ、これから迎える「梅雨」不調にならない様に今から対策!(食)

梅雨の時期、体の調子を悪くする人が多くなります。

梅雨に負けない体作りは、今から始めなくてはいけません。

体作りに大切なのは、食事、運動、睡眠です。

今回は、食事の事ですが、

色々な物をバランスよく食べる事が大切なのは

当たり前なので、食物の効能について書いてみます。

 

日本には四季があります。

そして、季節ごとに出来る食物を食べる事が大切です。

季節の食べ物を取り込むことは、その時期を乗り切る体をつくってくれます。

だから今回は、「春の野菜類」です。

 

キャベツ・・・胃潰瘍の薬、血流が良なる、整腸作用

玉葱・・・消化を助け、食欲増進、肝臓を助け疲労回復

アスパラガス・・・新陳代謝を良くして、タンパク質の合成を助けて、

         利尿作用、疲労回復、若返り。

かいわれ大根・・・胃液の分泌促進と消化を助ける。細胞のがん化予防。

豆苗・・・がん、貧血を予防して、熱に強くビタミンCの貯蔵。

パセリ・・・VC、VB群、カリウム、カルシウム、鉄分、食物繊維が豊富。

      がん予防、疲労回復、特に鉄分が多く造血作用がある。

そらまめ・・・VB1が多く、肝障害を防ぐ。

さやえんどう・・・脂肪を燃焼させる。リジンが体を成長させ、集中力を高める。

三つ葉・・・多様なビタミンを含む緑黄色野菜。卵と一緒だと吸収が良い。

なばな・・・免疫アップ、粘膜を保護するので風邪予防。貧血、がん予防。

あしたば・・・フラボノイドは大腸、乳、前立腺のがん予防。食欲増進、疲労回復、

       血行促進、利尿作用、そして血圧を下げると言われている。

コリアンダー・・・食欲増進、消化促進、食中毒、二日酔い、偏頭痛を

         おさえ、デドックス効果がある。

クレソン・・・鉄、カルシウム、カロテンが豊富で。貧血予防、血液の生成、

       美肌効果、消化も助けてくれる。

ふき・・・老廃物の排出、血液を浄化して脂肪の吸収を抑える。

                (医者が教える最強の栄養学 より)

 

良質なたんぱく質と、気になる物(野菜)を根気よく摂取しましょう。

ただし、食べ過ぎはダメ。腹八分目が丁度いい!