「転倒防止」にはこの筋肉を鍛えましょう。

体の筋肉は2種類にわかれています。

日常使っている筋肉は遅筋(しっきん)と言って

酸素を使いながら動かす筋肉です。

 

そしてもう一つ転びそうになった時に

素早く体制を整える速筋(そっきん)です。

 

この筋肉は、例えばつまずいたとき

素早く足が出て踏ん張れたり

転んでしまってもしっかり手が出て支えられたり

不意な時にしっかり働いてくれる筋肉です。

 

この速筋を鍛えることで大きなケガにならないし

転びづらくなります。

 

この筋肉は体の二の腕、ふとももに多くあるので

そこに負荷のかかる無酸素運動が効果的です。

 

ちょっと重いおもりを数回持ち上げたり

するだけでいいのです。

 

軽い運動ではなく

ちょっと大変を少しやってみましょう。

 

直ぐにとはいきませんが

だんだん筋肉は太くしっかりします。