「痛みは体の赤信号」頑張り過ぎないで!!

体の痛みは、誰でも経験した事があると思いますが、

これくらいなら大丈夫、そのうち治るだろうと我慢しているうちに

痛みが無くなったりする場合もありますが、それは殆どの場合、

治ったのではなく、体が痛みの出る動きを避ける様になっただけです。

つまり、痛みがあると体は自然と痛みの無い姿勢や動きを探しています。

こうして、かばった動きを続けていると、体は歪み、動きは固くなり、

内臓の動きまで制限してしまいます。

こうなると、体の痛みだけではなく、自律神経障害や色々な内科的な疾患まで

誘発したり、悪化させてしまう事もあります。

薬を飲んでも効かない、いつの間にか薬の量が増えている方いませんか?

体が痛いわけではないのに、上手く動けない、朝、体が動き出すまで時間がかかる。

同じ姿勢でいるのがつらい、つまづきやすい。

そして、また体に痛みが出てきます。

転んだわけでもなく、ぶつけたわけでもなく、気が付いたら痛い所があちらこちらに。

忙しいから、なかなか時間が作れないと我慢しないで下さい。

痛みもこじらせると治るまでに時間がかかります。

たまには、自分の体に投資してメンテナンスして下さい。

何倍にもなって、戻ってくるはずです。

几帳面で良く気が付く頑張り屋さんは、特に注意!