「歯ぎしり、食いしばり」からの頭痛や肩こり、自律神経も乱れています。

頭痛や肩こりの原因が「歯ぎしり、食いしばり」

と言う方も多いです。

 

歯を噛みしめる時、つまり食べる時に使う筋肉は

頭の両側(耳の上)にある側頭筋、顎の周りにある咬筋は有名ですが、

他にある細かい筋肉も、すべて頭と首に有ります。

頭と首回りの筋肉の緊張が続けば頭痛や肩こりは必ず起こります。

 

頭と首のつなぎ目に緊張や動きが悪くなれば神経にも影響して

特に自律神経が乱れてしまいます。

それ以外にも歯周病の悪化、顎関節症などの原因にもなっています。

知らず知らずのうちに「歯ぎしり、食いしばり」をしている人は多いみたいです。

 

これらの解消には、まずリラックス。

そして良く顔を動かす、口を大きく開けて「あ、い、う、え、お」

息を吐きながら口を大きく開けて舌を出来るだけ出して息を吐ききる。

両手で頭の横(側頭部)を押さえて、そのまま上の方(つむじ方向)に

引き上げて10秒間キープしたらパッと手を離して下さい。

これを3回くらいお風呂上りにでもやってみましょう。

なかなか改善しなければ専門医に相談しましょう。