「柔軟体操」頑張り過ぎは逆効果 !!

健康のために始めた柔軟体操。

なかなか効果が表れない、

それどころか筋肉痛みたいに体が痛い。

もし、こんな状態になっていたら

あなたの柔軟体操、ストレッチは間違っているかも?

早く効果を出したい、柔らかい体を手に入れたいと

頑張って、一生懸命これでもかと頑張り過ぎてはいませんか。

その頑張りが逆効果!

 

ストイックな人ほど頑張った、ガッチリやったと、

脳内ホルモンを分泌させて充実感を得てしまいますが。

すぎる頑張りは、充実感とは別で

体は逆に、「もうやめて」と悲鳴をあげています。

 

すべてにおいて、頑張った後の達成感は充実に変わりますが、

その代償として体は疲弊します。

 

特に柔軟、ストレッチは体の為にする事なのに

体が悲鳴をあげてしまうと逆効果、脳と体のギャップが出来ています。

 

柔軟体操、ストレッチは頑張り過ぎない、効果を早く求めない。

過度の柔軟は筋繊維を痛めて、

体の痛み、筋肉の硬さが増してしまいます。

筋肉が伸びたな、気持ちいいな、で止めて維持する。

気持ちいいを楽しんで下さい。

そうすれば、いつのまにか柔らかい体と健康を手にしているはずです。