「手を握る」「物をつかむ」使い方を変えると、肩こり、疲労が大幅改善。

手足は日常たゆまなく使われています。

人は使いやすい使い方、便利な使い方を覚える為

常に偏った動きで同じ筋肉を酷使しています。

するとだんだん体は歪み痛みを伴ってしまいます。

 

手の偏った使い方は肩こり、頭痛、めまいの原因になります。

 

物を取ったり、握ったりするとき

例えばマイクを持って歌う人、コップを持ち上げるとき、

小指を離してつかむ人を見たことがあると思います。

ほとんどの人は親指、人差し指、中指を中心に使います。

 

この3本の指は使い過ぎると

肘、肩、首へと筋肉が疲労して

蓄積すると痛みになってしまいます。

 

予防は簡単。

意識して小指、薬指を使いましょう。

 

そして、小指、薬指をしっかり使えば疲労は半減、

運動のパフォーマンスアップにもつながります。

 

テニスのラケット、野球のバットなどを握るとき

荷物を持つとき、こぶしを握るとき、電車で吊り革をつかむとき

小指を意識的に使うと肩こり、頭痛、ケガの予防にもなります。