「夏の冷え症」自分の冷えタイプを見つけて対策を!

これから暑くなると、どこに行ってもクーラー。

慢性的な冷え症の人には、またつらい時期になりますね。

だからと言ってクーラーを使わなければ、熱中症が心配。

だったら、クーラーに負けない体をつくろう!

まずは、自分の「冷えタイプ」を見つけて冷え症対策をしよう。

冷えタイプは次の四つ。

末端冷え性・・・・胃もたれしやすく、食が細い。手足が冷たく、あまり汗をかかない。

         冷えた時に、頭痛や肩こりが感じやすい。

下半身冷え性・・・腰から下の冷え。上半身に汗をかきやすく、ふくらはぎが張り易く

         夕方むくむ。冷えた時に、のぼせやほてりがでやすい。

内臓冷え性・・・・低体温で血流が悪い。全身に汗をかき、腰やお腹が冷たくなる。

         食事の量が多く、冷えるとお腹が張り易い。

全身冷え性・・・・汗をあまりかかない。食が細く、四肢末梢、下半身の冷え。

         不眠、貧血ぎみ。夜、何度もトイレにおきて朝がつらい。低体温。

末端タイプの方は、体が熱を作り出せないタイプで、無理なダイエット、疲労、

老化、胃腸が弱いなどが考えられます。

下半身、内臓タイプの方は、ストレス、運動不足などで血流が悪く、全身に熱が

行き届かないタイプです。

全身タイプは、これらの混合タイプで、血糖値も高くなり易いです。

あなたは、どのタイプでしたか?

次回、それぞれの対策についてお伝えします。