「サポーター」を上手に使ってケガの予防。

「サポーター」たんすの奥に眠っていませんか。

上手に使えば疲労を軽減してケガも予防できます。

 

ではサポーターをはどんな時に使うのが良いでしょう。

痛みが出てから使うのでは少し遅いです。

出来れば痛みを出さない様に予防の為に使って下さい。

 

関節や筋肉に負担がかかる時

それを軽減して保護する役割が有ります。

 

筋肉は筋膜に覆われていて、

筋肉と筋膜は連動して動いています。

筋肉が疲労を起こすと筋肉と筋膜に

ズレが生じて痛みになります。

これが肉離れです。

サポーターは適度な圧を加えて

このズレをおさえてくれます。

 

次に関節は関節包と言う袋に包まれています。

通常は関節包内の圧力は一定ですが

疲労や強い衝撃など何らかの原因で

内圧が不均等になると関節も不安定になり

関節炎の原因になってしまいます。

これもサポーターで圧迫する事で

関節包内圧を一定に保つことが出来ます。

 

他にも保温作用、衝撃吸収作用など

いろいろあります。

 

ケガの予防、ケガの後の再発防止のために

上手く使って下さい。

 

ただし、つけっぱなしはダメです。

のんびりする時ははずして下さい。

血行不良や筋肉の委縮になるときもあります。